パニック障害

  • 心臓がドキドキする(動悸)
  • 息苦しさがある
  • 急に発汗する
  • 吐き気やお腹の不快感
  • 不安感が強くなる

パニック障害とは?|坂戸市 シゲ整体院

なぜパニック障害になるの?

ノルアドレナリンとセロトニンとのバランスが崩れる為といわれるが、原因は今のところまだはっきりしていないです。

パニック障害を発症するとうつ病・うつ状態を併発する事が良くあるといわれている。

パニック障害と整体

シゲ整体院ではパニック障害において脳ではなく身体に着目しています。

病院で検査しても異常がないのに息苦しい、動悸がするのは姿勢のせい!?

パニック障害の方は病院で異常が見つからなければ自律神経の乱れに目を向けるといいと思います。

坂戸市シゲ整体院ではパニック障害を自律神経の乱れ、交感神経の興奮状態による身体の過緊張状態と考えています。

体を触ると背骨もガチガチだし、背中の筋肉も固いので肋骨もうまく動かないため普段から呼吸が浅いです。

それは姿勢の悪さからきています。

近年パソコンやスマホの影響で姿勢が悪く猫背姿勢の方が多くみられます。
この姿勢の悪さが呼吸の浅さや動悸を引き起こしている1つの原因になってきます。

これでは胸郭というわかりやすくいうと肋骨部分が上手く広がりません。

肋骨に触りながら呼吸してもらうとわかると思いますが、息を吸うとこの胸郭が膨らむのを感じられると思います。そして、呼吸を吐いていくとしぼんでいきます。

姿勢が悪く肋骨周囲の筋肉が緊張していると、この動きが阻害されてしまうのです。なので当院では姿勢がとても大事になってくると考えています。

当然胸郭がうまく動かないと中に入っている肺や心臓も上手く働けないはずです。

まずは胸郭がちゃんと動いて深い呼吸ができる環境を作ることが改善への第一歩と考えます。

パニック障害の症例|坂戸市 シゲ整体院

※症例の一部を記載しています。

症例1

患者・症状

男性 40代 坂戸市 会社員

10年前からパニック障害、パニック発作のようにのぼせ、発汗、動悸が起き、たまに頭痛やめまいが起きて不安感もある。いつ起きるかわからないので外出がつらい。

抗不安薬ソラナックスを心療内科で処方されていている。

所見・施術

首や肩の筋緊張が強い。体も固く無意識に力が入っている。(自律神経の乱れの方の特徴)DRT背骨調整、DRTクラニアル

経過

施術をすると安眠できるようになり回数を重ねるごとにその他の症状も改善されていった。
12回目の施術前には薬を飲む回数も減ったようで運動も開始できるくらいまで回復した。