起立性調節障害

  • 朝起きられない
  • 学校にいけない
  • 立ちくらみがする
  • 頭が痛い
  • 夜になかなか寝付けない

起立性調節障害とは?|坂戸市 シゲ整体院

起立性調節障害(OD)は小学校高学年から中学生の思春期に起こりやすい自律神経症状です。
起立性調節障害の約3割は不登校を合併しています。
身体不調を訴えて小児科を繰り返し受診することがあります。

一般的な診察や血液検査では該当する異常を認めない場合、多くは起立性調節障害と診断されます。
投薬治療やカウンセリング等の処置がされますが、効果がない場合が多いです。

起立性調節障害の原因

自律神経症状なので原因はストレスです。

ストレスは精神的なものだけじゃない!
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症状

朝に起きられない
立ちくらみ
全身倦怠感
立っていると気分が悪くなる
食欲不振
動悸
頭痛
失神発作
夜になかなか寝つけない
イライラ感・集中力低下

起立性調節障害の特徴的な身体の状態

当院では起立性調節障害は病気ではなく、自律神経の働きが良くない状態だと考えます。
姿勢が悪いことで首から肩のコリがひどいです。特に最近ではスマホやゲームの影響で姿勢が悪いし電磁波のストレスも大きいです。
心当たりがあれば、まずスマホやゲームのし過ぎを改善することをお勧めいたします。

起立性調節障害と整体|坂戸市 シゲ整体院

起立性調節障害の施術

整体で姿勢を整えることで血液の循環がよくなり首や肩のコリを減らしていきます。
さらに姿勢指導と食事指導を行います。
自律神経症状がある場合は栄養摂取の偏りも必ずあると考えてください。

自律神経が整いやすい身体作りをしていきましょう。

通院期間の目安

通院頂いた患者さんの良くなるまでの目安は1カ月~半年と幅があります。

お身体の状態やその他のストレスによって変わってきます。

早い方で1カ月、平均で3か月~6ヶ月の通院期間で良くなっている方が多いです。

起立性調節障害の症例|坂戸市 シゲ整体院

※症例の一部をご紹介しています。

症例1

患者・症状

10歳 小学生 坂戸市

頭痛(頭頂部)
立ちくらみ
朝起きるのがつらい
夜たまに起きてしまう

既往歴

低血圧

来院前

心療内科で起立性調節障害と診断される。
薬を2種類出される。
来院2か月くらい前にも1週間ほど同じような症状がでた。

所見・施術

肩のコリ感が強い(自覚なし)
座っている姿勢が悪い
頭痛ポイントに強い圧痛

DRT背骨のゆらゆら調整
頭の調整

経過・考察

・5回目
前日の夜からまた痛みが出たがそれまで楽だった。

・8回目
前回施術した日の夜と次の日の朝辛かったがそれ以降は大丈夫。

・10回目
頭痛はあまり言わなくなった。

頭痛ポイントに強い圧痛があったが、それが取れていくに従い頭痛も消えていった。
その原因としては姿勢の悪さだと考えられる。

頭痛ポイントの圧痛が消えていくのが早かったが年齢的に若いのと出てから時間が短かったことが良かったと思われる。